よくあるご質問

求職者の皆様やそのご家族から、岡通運輸に寄せられる「よくあるご質問とその回答」をまとめました。(質問をクリックすると回答が表示されます)この他にもご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

Q. 仕事内容について (6)

正社員の場合、事故を起こしたとしても発生者の基本給等から弁償してもらうことはしていません。月給から引かれることもありません。
但し、規定により賞与は減額される場合があります。また事故再発防止のため、安全講習や安全指導などを実施します。

弊社では、長距離(1日走行400km超で宿泊を伴う業務)の仕事は、弊社業務全体の15%程度。業務の8割以上が東海4県内での運行で、大型乗務員の1日当たりの走行距離は平均250km程度となっており、疲労等からくる運転上の危険発生リスクも比較的低いといえます。
なお速度管理のために、「デジタルタコグラフ(電子運行記録用計器)」という言わばトラック版フライトレコーダをすべてのトラックに備え付けています。デジタルタコグラフは、速度が超過したり、法令を超える時間連続運転を続けると警告音声が鳴るようになっており、運行後には、点数化されて営業日報にも記載されます。
また万一の事態に備え「ドライブレコーダ」も備え付けています。これは有事の事故の検証に役立てるとともに、運転中のヒヤリとした映像データを取り上げ、事故予防にも活用しています。

作業中に危険が発生しないよう安全管理には十分配慮しています。平成27年度、弊社での労災事故発生件数はゼロ件でした。平成28年度は残念ながら1件労災事故を発生をさせてしまいましたが、これは作業中に荷物の入った金属製パレットがずれていたため、これを直そうとした際、誤って小指をパレットに挟めてしまった事例(全治1か月)です。平成29年度は労災事故ゼロの再度達成に向けて、さらに安全管理に努めていきます。

長距離(1日走行400km超で宿泊を伴う業務)の仕事は、弊社業務全体の15%程度です。
業務の8割以上が東海4県内での運行で、大型乗務員の1日当たりの走行距離は平均250km程度となり、基本的には毎日帰宅できる勤務体系です。
なお、長距離の仕事は、希望者かベテランドライバーを中心に担ってもらってます。

未経験の方でも、研修センターでの外部研修や社内研修が充実していますのでご安心ください。先輩に付いて仕事を覚えて頂きながら約3カ月程度で一人で仕事ができる方が多いです。
→「入社から独り立ちまでのながれ」はこちらをご参照下さい

研修センターで5日間の外部研修を受講後、先輩のトラックに添乗して仕事を覚えてから単独で乗車して頂きます。個人差はありますが、平均して約3カ月後ぐらいから乗ることができます。

Q. 会社の取組みについて (2)

当社はこれまで、物流の中でも「輸送(運送)」分野に専門特化しその役割を担ってきました。今後はその専門性を磨き、さらなる輸送の安全を確保・継続し進化できるように努めていきます。
また、物流総合企業として変化すべく、新たな業態にもチャレンジしていきます。

テレビやラジオのCMなど、マスメディアを使った広報活動はしておりません。
情報発信は、主に当社のHPやSNSを活用して実施しています。
また、地域を対象にした広報活動を近年少しずつ実施しています。例えば、交通安全立哨活動や交通安全教室の参加などです。AEDの設置提供場所として県と豊田市でその旨公表しています。

Q. 福利厚生・休暇制度等について (2)

当社の給与体系は、正社員と契約社員とでは異なります。
正社員の場合は、基本給ベースの月給制。一方、契約社員の場合は時間給制となっています。
正社員の場合、年1回の昇給と年2回の賞与支給があり、退職時には退職金(入社5年以上から)が支給されます。

弊社の業務は、自動車部品輸送を中心としているため、出勤カレンダーも大手自動車メーカーとほぼ同じです。
基本的に土日は休み(一部他の曜日と振り替える場合はあり)。また、年末年始、GW、夏期の年3回、各1週間程度の長期休暇があります。

Q. 職場環境・勤務体制について (4)

正社員の場合、満60歳で定年になります。その後は有期契約社員(1年毎更新)として、最高70歳まで勤務可能です。
当社としても、できるだけ健康で長く(できれば70歳満期まで)勤めて頂きたいと思っています。
社員のご家族様にも、健康配慮を促して戴ければ幸いです。

弊社の「部品輸送便」は、毎日違うところを運行するスポット便とは異なり、電車の路線図のようなダイヤ(運行計画図)を基に運行する定期ダイヤ便です。少なくとも1か月は出発時間は変わりません。なかには20年以上ダイヤが変わったことがないという便もあります。
尚、昼夜2直稼働のダイヤ便では、1週間毎に昼勤と夜勤を交代する場合が多いです。その場合、1か月の半分は昼勤で半分は夜勤になります。

→標準的なドライバーの「1日の仕事のながれ」はこちらをご参照下さい

→勤務例についてはこちらをご参照下さい

弊社が運んでいる自動車部品の物流量は、当然自動車の売れ行きに左右されます。2016年の世界新車販売台数は7439万台、売上高は220兆円。2020年代には1億台、300兆円になると見込まれています。世界中の新車の多くは、西三河に本社や工場がある部品メーカーからの供給部品で成り立っています。自動車部品輸送業界の先行きは、不安どころか、まだまだ成長が見込める業界といえます。

弊社は「1極集中型」の営業体制を取っており、現在、営業所は一か所のため転勤はありません。
(過去に複数営業所を設けていた際にも、西三河地区以外への転勤例はございませんでした)

お気軽にお問い合わせくださいTEL 0120-21-1379