危険でないか?~運転編~

弊社では、長距離(1日走行400km超で宿泊を伴う業務)の仕事は、弊社業務全体の15%程度。業務の8割以上が東海4県内での運行で、大型乗務員の1日当たりの走行距離は平均250km程度となっており、疲労等からくる運転上の危険発生リスクも比較的低いといえます。
なお速度管理のために、「デジタルタコグラフ(電子運行記録用計器)」という言わばトラック版フライトレコーダをすべてのトラックに備え付けています。デジタルタコグラフは、速度が超過したり、法令を超える時間連続運転を続けると警告音声が鳴るようになっており、運行後には、点数化されて営業日報にも記載されます。
また万一の事態に備え「ドライブレコーダ」も備え付けています。これは有事の事故の検証に役立てるとともに、運転中のヒヤリとした映像データを取り上げ、事故予防にも活用しています。